ラジコン飛行機がネタのこのブログは…
□□ このラジコン飛行機ブログは… □□
自身の経験にのみ基づき、それがさも正しい事であるかのように書かれたラジコン飛行機に関するログです。初心者の方はご注意下さい(^_^)
当ブログの内容を参考にした如何なる結果に対しても、筆者及び関係者、ラジコン飛行機メーカー、ラジコン飛行機を販売するショップなどは一切責任を負いません。

2010年01月27日(水)
現在の状況報告
しかし、少ない時間をやりくりして一人でも楽しめる趣味である、電動ラジコンカーでのドリフトは細々と続けておりますので、「あいつ元気でやってるんか?」と、もしもお気遣い下さる方がおられましたら、
ケツカキのくせに内斬りするエロいRCドリフト
を、ご覧下さいませ。
よく「ラジコン飛行機やめるの?」と、お声を頂戴いたしますが、私自身やめる気はさらさらないのですが、上達するために必要な時間が取れない趣味は、やる気が出ない性格でして、私にはボチボチやったらエエやん、という考えが欠落している事もあり、夜でも雨でも一人でも、とにかくすき間で練習できて、競争相手がウジャウジャいるRCドリフトに偏重している次第です。
どこまでも広がる大空への想いは変わることはありません。翼へ託す夢も色あせることはありません。
今、皆さんがラジコン飛行機を楽しめるということは、本当に素晴らしい事です。正直なところ誰でも簡単に挑戦できる趣味ではありません。どうかいつまでも最高に楽しいラジコン飛行機を飛ばし続けてください。
なんだか改めて書くと、ケジメのように見えなくもないですが、「ああ、休憩してるのね」と、かるーくご理解いただければ幸いです。
2009年10月24日(土)
久ぶりに、とりあえず更新でも…
「一瞬でも内切りするくらいならケツカキなんてやめちまえ!」
と、ありがたい叱咤激励を受け、
「よーし、俺もアクロ屋じゃ!やってやるぜ!」
と、一念勃起するも、以降バカみたいに仕事に追い回されて、全くコースに行くことも出来ず、泣くしかない今日このごろです。
この数ヶ月を、チョーはしょって書いてみました(爆)いろいろクドクド書きたいのですが、ほんまに書く暇なくて、コース行く暇なくて、金無くて(前からですが)そのうちまた、ひとりよがりのブログは必ず再開します、と誰に言うワケではないが書いてみました(笑)
で、宣伝
日本でかなりエエ感じのコース100選に”ノミネート”された、我が憩いのオアシス!
KRP
いや、堅苦しいアルファベットじゃね覚えてもらいにくので、わたしは愛くるしいネーミングをしたんですよ…
加西ツルツルランドって…
2009年07月12日(日)
いきなりコースデビュー
行ってきたドリフトコースはこちら
せめて最初くらいは誰も来てない間に練習せねば、と開場前に行きましたが、さすが日曜日すでに数人の先客が。
で、バッテリーを用意したりする間にも、どんどん来場されて、あっという間にコースは狂乱のドリフト祭り(笑)
一人くらい「最近はじめました」ってな人もおられるかと期待しましたが、
全員スゴすぎ!
いままで私は空の上ばかり見てきましたが、地上にもとんでもない人たちがいるではありませんか(爆)
そんな人たちの中に素人が単身乗り込み、グリップ走行ならまだしも、ドリフトとは名ばかり、あっちこっちへ"のたうち回り"予期せぬ障害物と成り果て、
絶大なる迷惑をかけてまいりました(爆)
で、気づいた事、それは…
ドリフトすればいいってなもんじゃない!
ってことでした。
どうやってるねん?と不思議でなりませんが、皆さん真横向いた車で超シビアにラインをトレースしてはります。トルクロールは初めて見てもなんとなく理解できましたが、本日見たドリフトカーの走りは、どないしたら出来るのか、全く理解出来ませんでした。
後からやってきたヤマチャンも初走行でしたが、きっとシビれたに違いありません。いや、彼はいつもそうですが、シビれたのか、シビれてないのかよく分かりませんが(爆)なんたって彼のせいでこんな事になってしまったのですから、どうあっても私の骨は拾ってもらわないと困ります(笑)
私はどんな事をしても、今日あった人達くらいに走らせられるようになりたいです。
片手間にやって楽しい、うまく走らせなくても楽しい、パーキングで一人で遊んで楽しい、なんて事は絶対にあり得ない趣味であり、それを分かっていてやってしまったのですから、トコトンいくしか道はありません。
六年間ラジコン飛行機を飛ばして、最近ようやく木っ端みじんにならんようになりました。どういわけか今になって、また車です。
人生は、気がつけばいつも火だるまですなぁ〜
2009年07月11日(土)
HPI E10 3900ma搭載

結果。
エエですわー。低速の小刻みなスロットルにパワーがついてきます。小さなドリフトから大きなドリフトまで、だいぶ楽に出来るようになりました。(重たくなって安定感も出たように思います)
円旋回も8の字も不安定ですが、それらしく出来る時もでてきました。リアデフロック&バッテリ交換で、どノーマルとは比べモノにならない感触です。
ランタイムも「何分たったやろ」と忘れるくらい増えましたし、エエ買い物しましたね(笑)
もう一つ気づいたのですが、標準の1500maニッカドは走行中もかなり熱を持っていましたが、ヨコモの3900maニッケル水素バッテリーは最後までほんのり温いくらいです。余裕を感じます。超オススメ!
しかしモーターはカンカンに熱くなったまま延々と回されるので、きっとすごいストレスだと思います。早めにヒートシンク用意しないとあきませんね。
2009年07月11日(土)
HPI E10 リアデフロック
結果室内でも一応遊べるようになりました。
実車でもドリフトするにはLSDが絶対に必要、ノーマルデフでは無理ですから、なんで最初からロックしていなのか理解できませんが、とにかくデフロックしたらドリフトしやすくなりました。
で、分かったこと。低速でドリフトを維持するためにスロットルを抜くと、次にスロットルを上げた時にバッとモーターの回転が上がらないので、その間グリップしてしまう。
チョンチョンとスロットルを入れてもレスポンスが悪いので、ぅ〜ぃん、ぅ〜ぃん、ってな感じでリニアに動きません。ラジコン飛行機でトルクロールするときに、エンジンのレスポンスが悪いとやりにくくて仕方ないのと似ています。
トルクロールでも高度を維持するのに、パワーがあってレスポンスが良いエンジンだとメッチャ簡単ですが、トロいエンジンだと上に下にとかなりふらつきます。
ドリフトでも同じで、ドリフトになったりグリップしたりではコントロールできません。
(そうならんようにスロットルをコントロールしろよ!なのですが…)
なんだかラジコン飛行機でコブラ状態を維持したいのに、失速したりしなかったりを繰り返してふらつくのにも似ています。で、それはテクニックよりも機体性能で、安定しない機体は誰がやっても安定しません。
現在パワーユニットはフルノーマルで、別途買った最高級ブラシアンプやらを載せればだいぶ変わると思いますが、なんだかE10に載せる気にはなりませんので、とりあえずはバッテリーを3900maに変えて試してみようと思います。
パワーは若干上がるかも知れませんが、バッテリー自体がかなり重いので、そのあたりの重量バランスとか、根本的にパワーウェイトレシオが低下したりで、大した違いもないように思いますが、とりあえず実験ですね。
2009年07月11日(土)
初めての野外プレイ
意外にもアスファルトの方が室内のカーペットより滑る事に気付きましたが、だからといって簡単に思い通りにドリフト出来るわけもありません(笑)
1つのコーナーとしてはドリフトできても立ち上がりやら切り返しでは、全く思うようになりません。ましてやカウンタードリフトなんてどうやったら出来るの?です。
定常円旋回?んなもん、どないしたら出来るの?です。
なんせ難しい。
たった1パックの走行でしたが、もうすでに私の心は
「1万円の車が10万円の車と同じ事できるわけない」
というイケないモードに切り替わっています(笑)そうあせらずに、と言われるでしょうが、オッサンは焦らないと残り時間が少ないのです(爆)
ま、当たり前ですが、同じ事するには同じだけ金がかかるのです。自分だけがE10ノーマルで、自由自在にカウンタードリフトを決める事が出来る、E10ノーマルさえあれば他は要らない、なんて事は絶対にありえないのです。
はぁ〜。やっぱりエライ事になってきましたなぁ〜。
2009年07月09日(木)
さっそくE10改造
でも私はカタチから入るタイプの人間、ラジコン飛行機でもやらなアカンことはやっとかないと全くモノにならんことを嫌というほど味わいましたので、とりあえず他多くのユーザーがやっていることは真似します(爆)
で、まずは…
ステアリングの切れ角が少ないようなので、ガバッといくように改造です。
といっても他のユーザーは皆さん標準で付いている送受信機なんて使ってないので、リンケージが当たってそれ以上動かないのを削って動くようにする。後はプロポのエンドポイントで切れ角を調整してはると思いますが、私は車用の送受信機セットを買うお金がないので、なんとか付属のセットで切れ角増大を考えました。
考えるといってもやることは決まっています。長年培ったアクロ機のノウハウにして当然の切れ角増大法
(○○○増大法ではありませんよ)
ホクセイモデルのカーボンアクロホーンです!なんでもホクセイのパーツ使ったら良いのです(爆) ああ…なんて私は賢いのでしょう(爆)

支点を伸ばせばエレベーターでもステアリングでも、なんぼでもガバガバ切れるのです(笑)
で、ついでに飛行機用の4.8Vしかダメってメーカーがいうデジタルサーボに交換し、どないしてリンケージロッドを取り付けるのかは考えず(笑)とりあえず今はこうしてブログを書いて鬱な気分を紛らわしているのです…はははっ。
2009年07月08日(水)
HPI E10
で、昨晩に箱から出して会社に行き、単三電池をマシンガンの弾のように買って帰宅したところ…

4歳になる次女がさっそく持ち出して、人形をのせて熱心に遊んでいるではないですか(笑)
嫁の目撃談によると、自らも乗って遊んでいたと(爆)
まあ日頃はラジコン飛行機ですから、ちょこっとやられると致命傷を負いかねず、結構厳しい事を言っておりますが、車やしエエやろう、と笑ってしまいました。
で、晩飯を食って充電も出来たので、とりあえず室内でドリフトできるのか?とやりはじめたら…

わずか数秒で次女に取り上げられ、でも何故か初めてプロポを持つくせに、前進と後退を上手くやるじゃあありませんか。どうせすぐに飽きるやろうと見ていても一向に代わってくれないので、ついには「お願いやから一回やらしてください」と頼んで代わってもらった感想…
んなもん、狭い部屋でドリフトなんか出来るかい!
そこらじゅうにバンバンぶつかって飛行機飛ばすより危険がいっぱい!
えー私、4畳半の部屋でもラジコン飛行機を飛ばすことはできますが…
車はどうにもあきませんな。むずかしい。
さっさと箱に戻してやりました(爆)
ところで5年ぶりにブラシモーターとニッケル水素電池をさわりましたが、室内でトロトロ遊ぶだけでも無茶苦茶熱くなりますよね。
長らくリポとブラシレスモーターしか扱っておりませんでしたので、忘れていましたが、今さらこんなややこしいユニットなんて使えないやろ、というのが正直な感想です。
取説にも「1回走らせたら15分は休憩させましょう」と注意書きがあったり、Webには「ニッケル水素電池は1日に2回以上充電したら性能が低下する」とか、ウザイことばかり書かれています。
競技志向でもなく、月に1回もコースにも行けない私には、とっても面倒です。どう考えてもリポとブラシレスモーターしか私には扱えません。
すっごい残念です。何が?って、妄想で先に買ってしまったのは
キーエンスのブラシアンプ、FLASHドリフト(リポ非対応)とSPEEDWAY PALの23Tブラシモーター、そしてヨコモの3900ma×2なんです(爆)
そう!こてこてのブラシユニットです(爆)
はぁ…「これだけ買う金あったら、十分ブラシレスのアンプとモーター買えたよな…」
2009年07月02日(木)
社内研修にて
研修内容はいろいろあったのですが、そのうち一つに我が社の法務課の講義があり、法務課とは我々が様々な契約を交わす際に、ほんのちょっとした部分に漏れがあった事に起因して、相手とトラブルになった場合などに、ありとあらゆる法律、条例などに基づき解決を図る部署でございます。
で、「……の事例などがありますので、みなさん気をつけてくださいね」
「最後に、相談に来る人はほとんどの場合、火だるまになってやってきます」
「どうか火だるまになる前に私どもにご相談ください」
「火だるまになる前なら…」
と。
長いこと火だるまラジコン飛行機というブログをやってきましたが、私、他人が「火だるま、火だるま」と連呼しているのを初めて耳にして、また、私たち以外にも火だるまな奴らがいることを知って大変感激いたしました。
研修終了後にお決まりのアンケートがあるのですが、入社以来はじめて、最高評価の5、大変良かった、に○をして帰ってまいりました(爆)
2009年06月24日(水)
日曜日ラジコン飛行機を飛ばしにいってきましたが…
前々から加西ラジコン飛行場は、なにやら怪しい雰囲気に包まれており、実はクラブハウスにはあまり顔を出したくなかったのですが…
「まあ、松っちゃん!暑いし涼しいとこにおいで」とお誘いをうけ、目を横にそらしながらクラブハウスに入りました。
そこには以前にも増してラジコンの車が大増殖!
そう!加西ラジコン飛行場は本格的なバギーコースやらインドアドリフトコースを兼ね備える、大人の遊園地に変貌しようとしているのです。
飛行機だけでも持て余している我々は、あるいはラジコン飛行機を飛ばす前はラジコンカーで火だるまになった我々は、決してラジコンカーには心揺らすまいと、固く決意していたのです。
が!!!
「どないや、松っちゃん!この車、カッコエエやろ!プロポもバッテリーも充電器もぜーんぶ付いて2万円、安いのは17000円やで!」
はぁ?ぜーんぶ付いてニマンエンですと?
八年ほど前にきっぱり車から足を洗った私は、当然最近のラジコンカーには全く興味もなく、当時には考えられない価格に耳を疑いました。
「あっつい時はこいつで涼しいとこで遊ばな、雨が降っても平気やで!」
「HPIのE10っていうドリフト仕様や、どないや」
うぉー!ヘッドライトがピカピカして、それがまたカッコよい。たしかに昨年の灼熱地獄がまたやってくるかと思うと、涼しいところで”飛行機が好きなメンバー”と、一緒にお手軽にドリフトして遊ぶのも面白いやろなーと、私はグラグラと音を立てて揺れる心を何とかしないとアカンと思ったところに恵みの雨。
「あちゃー飛行機だしたままやでー」とクラブハウスから逃げ出して、なんとか雨から機体を避難させて一服し、「うーん危険や。しかし安いなー」とブツブツ言ってる横で、
ヤマチャンが一言
「早かれ遅かれ買うわ」
な、に、を、言ってるのですかアナタは!?ETCも買ってないくせにラジコンカーを買うですと??
我々も歳を重ね、最近では外断熱には少々の自信はありましたが、
中から火をつけられては、消しようがございません!丸焼け火だるまでございます!(爆)
彼の一言で我々の心の芯はあっけなく燃えカスとなり、以降、その日は誰も飛ばしていない飛行場には目もくれず、さっさとラジコン飛行機を片づけ、ええ、注文しましたとも。
もうすぐオープンするインドアドリフトコースで試走もしていただきました。
スゴイのはラジコンカーはブレーキで止まる事ができます。さらにはバックも出来るのです!飛行機は一旦離陸すれば、瞬間に火だるま、墜落か着陸しかなく、当然ブレーキやバックなんてありません。
忘れていたお気楽さに、彼女や嫁とは全く正反対の女の子に、言いようのない魅力を感じてエライ事になるのと同じく、そう!エライ事に我々は足を突っ込んでしまったのです!
自分達に言い訳するかのように「安い、安い」と念仏のように唱え、「まあトイラジみたいなもんやし」「クソ暑い時は体がもたないしな」などとモガモガ言いつつ、奥さんに聞かれた時の協定価格をしっかり打ち合わせ、「俺たち飛行機メインやし、改造とかしないでオモチャやと思って」などと更なる与太話しを繰り返しながら帰ってまいりました。
私は知っています。
はじめはお気楽、最後は火だるまです(爆)
ラジコン飛行機では若いもん、ですが、電動ラジコンカーではかなり年配のおっさん、さてさてどうなることやら、でございます。
でも、かなり久しぶりに楽しみです。3機ならんでトルクロールはいつまで経っても夢物語ですが、ヘロヘロしながらでもドリフトなら決められるかもしれません。
リアルとバーチャルの間にあるラジコンは、やっぱりなんでも楽しいですよね!


チュウトハンパは通用しないんですね
雑誌や動画を血眼になって検索しながら
うすうす感じていたんです
ここまできたら イクトコ零HPI E10 3900ma搭載本日コースにて走りましたが、ノーマルアンプが10分ほどで熱により、ハンチングして全く使い物にならない事が判明したので、不本意でしたが、最高級ブラシアンプを投入し松HPI E10 3900ma搭載あいかわらず零です松殿に質問です オイラの乏しい経験でも ここ一番でガバッと切れる舵がほしいのですが アクロホーンの使い心地はいかが?最初オイラも考えたのですが サーボセイバーと零さっそくE10改造宗教ですか(笑)
半端な1−2万のプロポセットさえ買えない奴には誰もついてきません(爆)
なんとか金をかけずに、とイロイロ考えますが、結局は大勢がやることが正解の松さっそくE10改造すっ すごいっ!RCカーの世界に 新風を吹き込んでくださいっ!
っていうか 新しい宗教をっ!!!!零日曜日ラジコン飛行機を飛ばしにいってきましたが…うぐっ!
たった2行で100行分くらいやられました(爆)松日曜日ラジコン飛行機を飛ばしにいってきましたが…無題へっ へっ へっ
やっぱりねぇ零エアキラー宝塚フライングフィールド完成!(リアルフライト空港データ)Re: エアキラ-宝塚フライングフィ-ルドsu31様
コメントいただきありがとうございます。拝見し、私も「おお!時を越えて同志と巡り会えた!」と感動しております(笑)
su31様は一周された、とのこと、私は投松プロポにLiPo(リポ)を使う 第二話リフェについて松殿がおっしゃる通り 電圧降下に伴うオートカットの問題と 電圧の測定機器の問題を 考えておりました ただ 受信器バッテリーは 私の乏しい経験の中では 早め早めの零プロポにLiPo(リポ)を使う 第二話零様
安モンという定義が微妙ですが(笑)バランスが崩れにくい高品質で低出力の安価なリポがベストです。バランス充電しないと狂って狂って仕方ない低品質で高出力のソコ松